オフィシャルカレンダー

皆様にお知らせです。
北川景子オフィシャルカレンダー2022が発売されます。
今回もいつもと同じですが、デスクカレンダーとポスターカレンダーの2種類と、
クリアファイルとポストカードも作りました。

今年はカメラマンは伊藤彰紀さん、ヘアは後藤順さん、メイクは村松朋広さん、スタイリングはNIMUさんというチームでした。
後藤さん、村松さんは一度しかご一緒したことがなかったのですが、思い切ってお願いしてみました。お二人の提案の一つ一つが新鮮で、勉強になりました。本当に楽しかったです。
素晴らしいスタッフの皆さんのおかげで今年も素敵なカレンダーができました。

今年はライラック色が着たいとニムさんにお願いした衣装です。

この表紙はもう一枚とても迷った写真があったのですが、社長の藤下氏がこちらを選んでくれましたので、これが採用されました。

だんだんやめ時がわからなくなってきたオフィシャルカレンダーとオフィシャルグッズ。
今年もやってしまいました。ので、ぜひチェックしてみてください。

北川景子オフィシャルカレンダー2022
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2021/kitagawacalendar2022.html

CITIZEN xC daichi collection

CITIZEN クロスシーの新CMが放送されています。
今回は新しいxC「daichi collection」を着用して撮影しました。
daichi collectionは未来に続く大きな大地がコンセプトで、大地を照らす太陽と月のモチーフがとても美しいコレクションです。
時間の経過と共に移動するサン&ムーン機能を搭載しているので、時間によって変化する表情を楽しめます。
私は最近はこのdaichi collectionと、mizu collectionを愛用しています。

今回のCMは初めてのアニメーションとの融合でした。
アニメーション用の素材を撮影したり、新鮮な経験でした。仕上がったものを見て繊細で写実的なアニメーションに驚きました。素敵に作っていただいて嬉しいです。

「新しい時間はいつだって始められる。」というブランドメッセージ、新しいスタートに向き合う皆様に、届きますように。

グラフィックやインタビュー動画などもあるので、ぜひクロスシーのホームページもチェックしてみてください。

https://citizen.jp/xc/index.html

キネマの神様

「キネマの神様」の公開記念舞台挨拶に出席しました。
撮影開始から一年半、ついにお客様に見ていただける日が来ました。
山田監督や菅田さんの感慨深い表情が印象的でした。私も参加できて光栄でした。

キネマの神様は本日より公開です。
ぜひ映画館でご覧ください。

今日はN°21のワンピースでした。
ヘアはバームをつけて結ぶだけの、10秒で出来るいつものスタイル。

大正製薬「アルフェ ビューティーシリーズ」

大正製薬株式会社の「アルフェ ビューティーシリーズ」のブランドキャラクターに起用していただきました。

「アルフェ ビューティシリーズ」はコラーゲンと鉄分をベースとし、プラセンタやセラミドなどの美容成分を加え、なりたいキレイで選べる集中美容食品シリーズです。
ハリのある毎日を送りたい方、潤いに満ちた日々を送りたい方、明るく過ごしたい方などキレイを願う全ての皆様にお勧めです。

今回の新テレビCM「わたしは ALFE を選ぶ」篇の撮影でもアルフェを飲みましたが、
コラーゲンドリンクなのに味がとても美味しいので毎日続けたいと思います。
私の場合は、潤いたい時はブルーのアルフェ ディープエッセンス、肌が疲れてハリが欲しい日はピンクのアルフェ ビューティコンク、紫外線に当たってしまったと思った時はアルフェ ホワイトプログラム、という感じで選んでいます。
ぜひ飲んでみてくださいね。

ホームページもぜひチェックしてください。
https://brand.taisho.co.jp/alfe/shokuhin/special/movie.html

ふんわりニュアンスデビュー篇

シード Eye coffret 1day UV Mの新色「Sheer make(シ アーメイク)」・「Sweetie make(スウィーティーメイク)」が発売されます。
発売に伴いWebムービー「ふんわりニュアンスデビュー篇」が公開されています。

今回新たにグレーカラーとブラウンカラーが加わり、よりトレンドや気分に合わせて選べるようになりました。
カラコンには少し抵抗があるけど、自然に瞳を大きく見せたい、そんな方におすすめです。

ブランドムービー
https://www.seed.co.jp/eyecoffret/movie/

シード Eye coffret 1day UV M ブランドサイト
https://www.seed.co.jp/eyecoffret/

ぜひチェックしてみてください。

キネマの神様 完成披露試写会

映画「キネマの神様」の完成披露試写会に出席しました。
本編ではお会いできなかった宮本信子さん、寺島しのぶさんとお話できて嬉しかったです。

お客様の前での舞台挨拶、やっぱり嬉しいです。ありがとうございました。

この日はGIORGIO ARMANIでした。

BRAVIA XR 誕生

SONYの新しいCM「BRAVIA XR 誕生編」が放送されています。

BRAVIA XRは、認知特性プロセッサー「XR」の開発により、これまでのBRAVIAよりもさらに臨場感のある映像・音が楽しめるようになりました。
テレビの映像を見ているのではなくその場所へ行っているような錯覚すら覚える、これまでにない没入感です。

撮影の時に一足先に体験したのですが、映画やドキュメンタリー、YouTubeの動画など、何でもBRAVIA XRで見ると最高でした。
映画は特にあまりの映像の迫力に鳥肌が立ちました。
ゲームや音楽もきっとさらに高いクオリティで楽しめそうです。
おうちで過ごす時間が長くなっているご時世なので、テレビの前で過ごす時間を充実させていきたいですね。
「世界は、一目で変わる。」をぜひ体感してください。

リコカツ放送終了

リコカツ最終話をご覧いただき、ありがとうございました。

出会ってすぐ結婚して、1ヶ月で離婚して、半月でまたやり直したくなり、お互いの家族にも職場にも色んなことが起きて、ジェットコースターのような怒涛の10本でしたが
最後も物凄いスピードでまとまりこのドラマらしい結末だったと思います。
それぞれの夫婦が、家族が、自分たちの納得のいく選択・決断をし、前に進めたことが私も嬉しいです。

リコカツ〜全員離婚家族〜を最後まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

そして改めて、お世話になったスタッフの皆様、ありがとうございました。
各部署のスタッフの皆様がいつもの仕事に加え、マスクが出来ない俳優部のために一日中細やかに感染対策をしてくださり、厳戒態勢で現場を作り続けてくださり、無事に皆で完走できたこと。
皆様のおかげでコロナ禍で出来る最高の作品を作れたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
またいつか、皆様とお会いできることを願って。
さようなら、緒原(水口)咲!

リコカツ クランクアップ

リコカツ撮了しました。
大きな怪我や病気、事故もなく、無事に皆でワンクール完走できホッとしました。

リコカツのお話をいただいたのは約3年前。
職業モノでガンガン働く人を演じることが多かった私が、
リコカツ(離婚活動)をする家族の物語、離婚から始まる恋の物語で主演をするというのは意外でした。
ホームドラマは連ドラでは初めて、ラブストーリーの経験も乏しい自分が果たしてこの作品を演じられるのか。
不安もありましたが、新しい自分に出会いたい、とにかくやってみよう!と思い切って飛び込みました。

良い作品にしたい、良い芝居を生みたい、良い現場にしたい、主演としてこうありたい!などと気負った割には、いざインしてみると日々の撮影に必死で至らない点が沢山あったと思います。
信頼する共演の先輩方や、どんなに大変なスケジュールでも毎日現場で温かく笑顔で出迎えてくれる組の皆様に支えていただき、乗り切ったワンクールでした。
皆様と作品を作っていく中で、自分だけでは想像のつかなかった咲という人物が出来上がっていきました。

紘一役の瑛太さんは、本のこと、芝居のこと、たくさん話し合う機会を下さり、常に向き合って下さいました。
瑛太さんは天才的で、俳優の枠を超えた表現者、アーティストであり、誰にも真似できない表現を閃いてやってのけてしまう方。
リコカツは瑛太さんでなければこのような作品にならなかったことはもちろん、
瑛太さんの芝居への取り組み方、シーンごとの解釈、組の方々とのコミュニケーションの図り方などを近くで見られたことは
私がこれから俳優を続けていく上での財産です。

このようなご時世で打ち上げもないので、つい長くなってしまいましたが
現場の皆様、直接お会いすることの少ない編集のスタッフの皆様も、宣伝の皆様も、今回ご一緒したお一人お一人に心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

そして、視聴者の皆様からのエールも大きな活力でした!
改めて、ドラマは一人ではできない、みんなで作るものなのだと実感しました。
撮影は終わりましたが、放送はあと2話残っています。
我慢して、疲れて、大変な世の中ですが
そんな日常の中で、「何か楽しいことがないかなぁ、あぁ金曜日だからリコカツでも見よう」そんな風に思ってもらえる作品になっていたら嬉しいです。
最後までリコカツをどうぞよろしくお願いします。