スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

本日発表になりました。
「スマホを落としただけなのに」の続編映画、「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」に田中圭さんと一緒に出演いたします。

今回は千葉雄大さん演じる加賀谷刑事が主役の物語です。
先日一足先に完成した映画を拝見しましたが、
硬派で正統派なヒーローの千葉くんと、強くてかっこいいヒロインの白石さんがとっても素敵でした。
そして今回も成田くんのダークヒーローぶりが半端じゃない…必見です。

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」は2020年2月21日(金)より全国東宝系にて公開です。
前作の「スマホを落としただけなのに」が2020年1月6日よる9時からTBS系にて地上波初放送されますので、ぜひこちらで予習もよろしくお願いします!

パート1の現場で田中さんと「この先二人はどうなるんだろうね」と話していたら、こうなりました。

田中圭さんとは平成最後の日も、令和初の作品も一緒でした。ご縁があります。

お知らせ

こんばんは。

12/6(金)の夜7時~BS日テレにて『日本に恋したゴッホ 北川景子が歩く天才画家の旅路』がアンコール放送されます。

ぜひご覧ください。

北川景子オフィシャルカレンダー2020

「北川景子オフィシャルカレンダー2020」と、オリジナルグッズが12/21に発売されます。
今回もカレンダーはポスタータイプとデスクタイプの2種です。
例年通りポストカードとクリアファイルも作成しました。

今回の撮影は、いつもSONYやKOSEの広告でお世話になっているフォトグラファーの内田将二さんにお願いしました。
まさか内田さんが撮ってくださるなんて!
ヘアメイクは山口久勝さん、スタイリングは林峻之さんです。
2020年のカレンダーは「33歳の今の自分が表現する美」をテーマに撮影しました。
ポスターカレンダーの方の表紙は自然体なものにしく真っ白なシャツで潔く。お気に入りの写真です。
スタッフの皆さんのお力を借り、とても素敵なカレンダーになりました!
ぜひ、一年間飾ってください。

詳しくはこちらのカレンダー特設サイトをご覧ください。
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2019/kitagawacalendar2020.html

ファーストラヴ

この度、映画 「ファーストラヴ」で主人公の真壁由紀役を演じることとなりました。
原作は島本理生さんの同名小説です。

由紀は公認心理師として活躍し、幸せな家庭を築いている、とても恵まれた女性ですが
ある日女子大生・聖山環菜が起こした父親殺害事件のドキュメンタリー本の執筆を依頼されたことをきっかけに、事件に、環菜に、翻弄されていきます。
次第に環菜と自分の過去が重なっていく。
少しずつ事件に侵食されていき、押し殺していた気持ちが蘇り、本当の自分と向き合わなくてはならなくなる。
築き上げてきた現在の生活が崩れてゆく。
その様子を丁寧に演じたいと思います。

なぜ環菜は父親を殺さなくてはならなかったのか。
タイトルのファーストラヴの意味とは何なのか。
ずっと考えながら撮影しています。

この度このファーストラヴのお話をいただき、島本さんの素晴らしい原作の映画化に携われること、堤監督とご一緒できること、主演できること、全てがとても嬉しかったです。
家族の暗闇や、孤独な子どもたちに焦点が当たっていて、原作・脚本を読みながらも胸が苦しかったのですが、今だからこそやるべき作品だと思いました。

人は皆、大なり小なりそれぞれが問題を抱えていたり、心に傷を負っているものですが
それがいつの日か救われたり、乗り越えられる日が来るのかもしれない。
胸がえぐられるような場面もあるのにも関わらず、原作を読み終えたとき、心の澱を洗い流せたような、清々しく前を向けたような気持ちになりました。
私はあの気持ちが忘れられなくて、映画をご覧になる方々にも同じ想いになっていただける作品にしたいです。

初めてご一緒する堤監督はずっとご一緒したかった方。
お声をかけていただき本当に嬉しかったです。
堤監督はいつも明るく、的確に導いてくださいます。
繊細な作品ですが堤組の現場がカラっとした雰囲気なのでとても助けていただいています。
これから撮影は後半戦に入りますが、監督と組のスタッフの皆様を信じて感情を出し切れるよう頑張ります。
ミステリーの中にも人々の愛情やドラマが織り込まれた、新しいエンターテインメント作品になると思います。
公開は少し先なのですが、皆様どうぞ楽しみにしていてください。

昨年どこかの番組で「2019年はショートカットにする」とお話ししたような気がしますが、本当に切りました。
襟足は膨らまないように少し刈り上げています。
この役のために髪を切ることを快く承諾してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

ブレンディ カフェラトリー スティック

ブレンディ カフェラトリー スティックの新しいCM「私との時間を濃厚に」篇が明日からオンエアになります。

カフェラトリー スティックはカフェやコーヒー専門店で楽しむような、ふわふわの泡の濃厚なカフェラテをお湯を注ぐだけでいつでも、どこでも手軽に楽しめます。
新しいフレーバーも継続的に増えているので選ぶのも楽しいです。
寒くなってきたので、今の現場でもよく皆さんと一緒にいただいてます。
昼は濃厚ミルクカフェラテを、夜遅い時間はカフェインレスを飲むのが私のお気に入りです。

フルーツティーやジンジャーミルクティー、ココア、抹茶シリーズなどたくさん種類があるのでコーヒーが苦手な方もぜひ飲んでみてください。

Oggi

こんばんは。

ただ今表紙を飾っています『Oggi 12月号』が発売中です。
ぜひご覧ください。

そして現在公開中の映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』が10/31で公開が終わってしまう劇場が多いそうです。
ぜひ劇場でご覧ください。

ESPRIQUE シンクロフィット リキッドUV

「日本に恋したゴッホ~北川景子が歩く天才画家の旅路~ 」をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
原田マハさんとアートを巡る旅。とても贅沢な経験でした。
撮影以外の時間も原田さんがたくさん美術館を案内してくださいました。

オランダのアムステルダム国立美術館でレンブラントの「夜警」の修復作業を見学できたこと、
クレラー・ミュラー美術館でゴッホの名画の数々を堪能できたことは一生の思い出です。

南仏では画家の野澤好夫さんにお話を伺うことができ、嬉しかったです。
野澤さんはミストラルでも微動だにされなかった。ここに根付いていらっしゃるのだなと感じました。

療養院も美しいところでした。

ホテルも3ヶ所移動する長旅で、オランダは寒くてフランスは猛暑で!体調管理や衣装選びが毎日難しかったのですが、ハードな旅ほど思い出に残るものです。スタッフの皆さんと結束し素晴らしい旅になりました。
ゴッホに呼ばれていたのかなぁと勝手に思っています。
また再放送が決まったらお知らせしますね。

そして、先日からKOSE ESPRIQUEの新しいCM「リキッドで絶品肌」篇がオンエアされています。
今回はシンクロフィット リキッド UVのコマーシャルです。
どんなコンディションの肌にも密着。
理想のキレイな素肌をかなえる、リキッドファンデーションです。
セミマットなので内側はしっとり、表面はサラサラでこれからの季節にオススメです。
ぜひ手に取ってみてください。

日本に恋したゴッホ~北川景子が歩く天才画家の旅路~

皆様にお知らせです。
10月12日(土)に「日本に恋したゴッホ~北川景子が歩く天才画家の旅路~」(夜7:00-8:52、BS日テレ)が放送されます。

なぜ人々はゴッホに熱狂するのか。
その人気の理由を知るべく、今年の夏にヨーロッパへ旅してきました。
ガイド役を務めてくださったのは、作家の原田マハさん。
原田さんの小説「たゆたえども沈まず」を携え、オランダからフランスと、ゴッホが暮らした街でその軌跡を追いました。

初めて訪れたアムステルダムでは、ゴッホ美術館で憧れの作品と対面しました。
オフの時間にはクレラー・ミュラー美術館へも足を伸ばして。

そしてフランスではゴッホが過ごしたサンレミの療養院へも。
オフの時間に夜のカフェやラヴー亭、ゴッホの部屋へもいくことができました。
ゴッホ好きとしては、とてもとても贅沢な旅でした。

ゴッホといえば、情熱的で激しい画家というイメージがありますが、私はゴッホの絵を見るたびに、自然を愛し、純粋で、懇々とアートに打ち込んだ一人の男のイメージが浮かんできます。
自然や、農作物、身近な人や物を題材に選びながらも、決してありふれたものにならない作品。型にはまらない、自由で、滾るような表現。

「ゴッホってどんな人だったんだろう?」という長年持ってきた素朴な疑問を、私なりに解き明かしていく旅でした。
ドキュメンタリー番組に臨むたびに「伝える」ことの難しさを感じますが、
今回の旅はとにかく感じたことを感じたままに偽りなく話そう、と思って臨みました。

きっとこの頃のゴッホはこうだったのかな、こうだったらいいのにな、と、私の願望も大いに含まれた主観的な旅ですが、ご覧になった皆様がどう感じるのかとても楽しみです。
私は今回の旅で、ゴッホについて知っているようで知らなかった事もたくさん知りました。弟テオの存在の大きさについてもそうでした。
全てのゴッホ好きに贈る番組であることはもちろん、ゴッホにこれまで馴染みのなかった方にも知っていただける良いきっかけとなる番組だと思っています。
ふらりとご覧いただけたら嬉しいです。