昨日は

こんにちは。

昨日は9/14(金)公開の映画『響 -HIBIKI-』の完成披露舞台挨拶に出席しました。

最近の北川は『フェイクニュース』の撮影の毎日です。
放送はまだ先ですがお楽しみに。

リキッドコンパクトBB

まだまだ残暑が厳しいですね。
皆さまお疲れが出て体調など崩されていませんか。
私はドラマ「フェイクニュース」の撮影の日々です。私が記事を書く側の役というのも不思議な話だと思いながらやっています。
奮闘しています!放送を楽しみにしていてくださいね。

そしてエスプリークの新CM「リキッドと街へ」篇が放送になりました。
今回は新商品リキッドコンパクトBBのCMです。その名の通りリキッドファンデがパクトに入った商品で、ワンプッシュで手を汚さずベースメイクをしていただけます。
ひと塗りで自然なツヤ感のある、毛穴レスな均一肌に仕上がります。
美容液、化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、フェイスパウダーが一つになったコンパクトタイプのファンデーションですので、シンプルなステップが好き、という方にとてもお薦めです。ぜひお試しください。

私ごとですが今月で32歳になりました。
皆さまからはたくさんのお祝いのメッセージを頂き、感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。

仕事の現場でもお祝いしていただき嬉しかったです。長くお世話になっている方も、初めての現場の方も、ありがとうございます。

人生色々ありますが32歳のテーマは気持ちの切り替えを上手に生きる、にしたいです。

イモトさんも。
いつもありがとう。
美味しいケーキをいつも買ってきてくれて。イモトさんが安室さんに会えて感動したし、頑張ったら夢は叶うと思いました。

そんな私は雪組さんの「凱旋門/Gato Bonito!!」を観ました。
轟様と望海風斗様と聞いて観ないわけにはいかないと。
轟様の佇まい、背中、お芝居、全てが渋くて男らしすぎてかっこよくて身震いしました。
だいもん様は…なんて素晴らしいトップ様になられたのだろうと。
お芝居は号泣し、ショーは熱くなりました。
クンバンチェロの王様・蘭寿とむ様から受け継がれただいもん様のクンバンチェロ。最高でした。
きぃ様も可愛くて、でも力強くてかっこいい所もあり大好きな娘役さん。
咲奈様は王道で軽やかなかっこよさ。
クールな翔様も好き。キラキラあーさ様も好き。ひとこ様も爽やかで好き。
宝塚から生きる希望をいただいていると、改めて感じる公演でした。
32歳、宝塚に支えて頂き早7年。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

フェイクニュース

本日、発表されました。
10月に前後編で連続放送されるNHKの土曜ドラマ『フェイクニュース』に主演致します。

今回私は大手新聞社から訳がありネットメディアに出向してきた東雲樹という女性記者を演じます。
元大手新聞社の記者であったプライドを持ち、記者である以上は何事もきちんと取材をし、裏ドリをしてから報じるべきだという信念を持つ女性です。
一方で、一般素人でも簡単に記事を投稿でき、たとえそれが真実でなくとも世の中に発信できてしまうネットメディアに対しては、釈然としない思いを抱いています。
そんな樹がひょんなことからSNSで話題の「カップうどんに青虫が混入していた事件」の真相を調べることになり、そのことがきっかけでもっと大きな闇に直面し、樹はその闇を暴いてくことになる…というストーリーです。

インターネットの普及により、PV数を稼ぐことだけが目的のフェイクニュースが日々氾濫しています。
今回の作品にも事実ではない噂が一人歩きし、インターネットで特定され吊るし上げられ、人生が大きく変わってしまう登場人物が出てきますが、それは現代のこの世の中で誰の身にも起こり得ることだと思います。

何が真実で何が嘘なのか、
溢れる情報を取捨選択する力、
何を信じるべきなのかを判断し、真実を見抜く目を持つことが現代を生きる私たちには必要だと感じます。

今回は野木先生がネットメディアを舞台とした社会派ドラマをリアルなセリフでポップに、エンターテイメント性の溢れる世界観で書いてくださいました。
PV数稼ぎの記事の杜撰な実態、無責任なSNSの投稿が生む危険、樹が訴えたい報道のあり方とは。
私は真実をあぶり出すことをテーマに、熱く演じたいと思います。
先日衣装合わせを終え、もうすぐクランクインです。NHKの土曜ドラマは初めてです。気合い十分に頑張ります。

京都で食したものです。どれも素晴らしく美味でした。京都は出汁が美味しいし、私の中で夏、京都、といえば鱧なんです。
みをつくしを思い出しつつ。良い夏でした。

指定弁護士

本日発表になりました。
9月放送のテレビ朝日系ドラマスペシャル「指定弁護士」に主演いたします。

指定弁護士とは、検察が不起訴にした事件を、市民による「検察審査会」が2回続けて起訴すべきと判断した際に検察官役として指定される弁護士です。
私は今回指定弁護士となった京都の弁護士役を演じます。
相棒となる指定弁護士付きの検察官は北村一輝さんが演じていらっしゃいます。
初共演の北村さんと、暑い京都で、熱くバディを組みました。とても楽しかったです!

監督は何度もお世話になっている竹園監督、プロデューサーはセーラームーンからご一緒している丸山さんということで若い頃から知ってくださっているお二人。

そして撮影は、「みをつくし料理帖」でもお世話になった東映太秦の撮影所でした。
今年の京都はかなり暑かったのですが、太秦の撮影所に帰ることができ、京都のスタッフの皆様とまた作品を作れて嬉しかったです。
太秦も大泉も、特撮出身者としては東映はホームなので、帰れて嬉しかったなぁと。
初の弁護士役でしたが、京都で腰を据えて取り組めたのが良かったです。

先日クランクアップして、後は作品の仕上がりを待つばかり。とても楽しみです。
放送日が近づいたらまたお知らせします。楽しみにしていてくださいね。