キューティ・ブロンド

ミュージカル「キューティ・ブロンド」を観てきました

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素晴らしくHappyになる作品でした。

映画も素敵だったけれど

このミュージカル版の方が私は好き。

というか今まで観たミュージカルの中で一番好き。

約3時間ずっと幸せな気持ちでいられる作品。

やっぱり私はこういう作品が好みなんだと

再確認。

 

主演の神田沙也加ちゃんもキュートだし歌も勿論最高だし
ユーモアもあるし
テンポもとても心地いい。

彼女の為の作品?と思ってしまうくらいの
ハマりっぷりでした。

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相手役の佐藤隆紀さんは信じられないくらいの美声。

アフタートークで女性キャストさん達が

あの声は事件だと言っていていました。

本当に、どこからそんな声が出せるの?奇跡の美声です。

他のキャストさんも皆さん完璧。

 

他に観た方と話しがしたい〜

再演希望。
もう一度観たい。

絶対見る。

こんなに2回観たいと思った舞台って
「春琴」以来。
春琴とは全く違うものだけれど

完成度の高い作品ってとてもくすぐられるんだな。

 

 

 

 

 

おかゆにハマる。

母の影響か、私は食べ物の好き嫌いが細かい。

お肉は基本鶏肉、豚肉、牛肉しか食べられない。

でも、ジンギスカンならラムは食べられる。

結構食べれるじゃん。と思われるかもしれませんが、

全部、少しでもお肉の匂いがしたら食べられない。

とか、内臓系は全く無理。脂身もダメだし霜降りも気持ち悪くなってしまう。
皮も付いてたら剥がす。
このお店のお肉は食べられるけれどこのお店は無理。というのもあったり。。。

野菜も基本大好きなんだけれど里芋だけは苦手。

あのホクホクしているのかネトネトしているのかどっちつかずが受け入れられ無い。

などなど、などなど。。。

書き出せばキリが無いほどあります。

 

私と食事に行くと面倒くさい。

というのを書きたい訳じゃないんだけれど。。。

 

 

おかゆもね。苦手なんです。

香りとか、味とかね。

ずっと避けて通って来たのだけれど、

先日から胃腸の調子が悪くて

ご飯がまともに食べられなかった時に教えて貰った

お店で、梅ぞうすいを頼んだの。

 

 

ぞうすい。

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どこからどう見てもおかゆ。。。
どうしようと思ったんだけれど
どうしようもないので
無理やり口にいれたら

 

あらまあ なんと

とてもとても

美味しい。

 

今まで知ってるおかゆと違う。
粒もしっかりしてて味もおかゆ独特の匂いもないのに

優しい口当たりでおかゆそのもの。

 

 

なぜこんなに美味しいのですか?
とお店の人に聞いたら
ざっくりとした作り方を教えてくれました。

 

お米に対して10倍の水で炊いているみたいで
五分粥に近い作り方をしているんだと思います。

さらに、普通の五分粥より炊き時間が短い為に
粒が崩れ過ぎてないのだと思う。

 

 

ハマりました。

 

 

このおかゆなら食べられる。
ってか毎日食べたい。
ハマるととことん。一回飽きるまで食べたい性格。
とりあえず2日連続食べに行きました。

 

 

お家でも作ってみようっと。

 

 

お店は六本木の
タン屋さん。
牛タンのタン屋さん。
たんや又兵衛さんです。

もちろん私はタンは食べれません 汗
だけど他の物が美味しいから行きます。 汗

お店の人に、私がタンを食べれ無い事は
気付かれていないと思います 汗

 

 

 

 

 

 

 

癒しの空間

去年の終わりくらいに引越したのを

きっかけにフラワーアーティストの前芝良紀さんに

定期的にお花を届けて貰ってます。

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お花とか観葉植物とか直ぐに枯らしてしまうので

お手入れ方法なんかも教えて貰ってます。

 

家の中を常にお花や緑で埋め尽くしていたい。

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お花が家になくても気にならない時は

自分に余裕がない時。

常にお花を飾る精神状態でいられたら最高です。

 

 

 

GRahAMBox

スターダスト所属のユニット

GRahAMBox(グレアムボックス)を観てきました。

 

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役者、芸人、パフォーマーさん達が集まって作られたユニットで

主にコントライブを定期的にやっているそうで、

毎回新作。

新作コントは300本あると言ってました。

何だったら訳分かんない事を永遠とやっているのですが

全ての作品を演者さんが全力で演っているで

それが面白かったりするんです。

14本のコントもバラバラの作家さんとは思えない

良い一体感があって全部グレアムカラーになっていました。

 

新作300本あったら凄いツボにハマるものもありそう。

 

今年は毎月のように公演を打つ予定みたいなので

ご興味ある方は是非。

 

 

 

この世界の片隅に

映画「この世界の片隅に」観てきました。

今まで観た戦争に関わる映画の中で

一番リアルに感じた作品でした。

 

ずっと違和感を持っていた事で

戦争中ずっと下を向いてずっと深刻な顔をして

ずっと泣いているわけではなかったはずなのに

戦争を描く作品はみんな決まりごとのように

同じ雰囲気の人たちで溢れているように思えていました。

 

透き通る空を心地よいと感じた日もあっただろうし

楽しい事があって笑った日もあっただろうに

当たり前に人間が生きていたはずなのに

そういうことはなかったわけないよね?と

ずっと疑問でした。

戦争の時代に生きた人たちの話を聞いてみたいとよく思っていました。

 

この作品には人間の「生活」が丁寧に描かれていて

モンペの作り方や料理の工夫だったり

朝起きて夜寝るまでのこうやって生きてたんだという

当たり前の人々の生活を見せてくれるから

それがその時代のものとしてリアルに伝わってくる。

生活の中に戦争があり、空襲に怯えたり防空壕で耐えることが

連動して存在していて、それも日常だったんだとも思わされてしまう。

 

健気に必死で生きている人だからこそ

微笑ましく見える時もあれば

心を締め付けられるような思いに駆られてしまう時もある。

 

戦争映画は最後にどんなに希望の光に溢れたように描かれていても

ただ前向きな思いだけにはなれないもの。

この作品ももちろん抱えるものが多すぎてただ素晴らしい作品だったと

言えるものではないけれど

戦争映画で見るべき映画は?と聞かれたらこれを一番にあげると思います。

私にはとても伝わった映画でした。