篤姫

10話ご覧いただきありがとうございます。

10話は幾島さんの登場回でした。
教育係の幾島は、御台所になるために必要なことを篤姫に指南するお役目ということで、この話はたくさんの特訓シーンがありました。
わたしはこの回のためにお琴や薙刀を昨年からコツコツと練習していました。
どっちが難しいですか?とよく取材などで聞いていただきましたが、どっちも難しかったです!(笑)

そして、幾島役の南野陽子さんとは同じ兵庫県出身。鈴木さんも兵庫県。こんなに集まるのも珍しいです。
ナンノさんは兵庫県民の誇りですからお会いするのはドキドキでした。が、とても大らかで気さくな方でたくさんお話ししてくださり嬉しかったです。
一緒にお写真も撮っていただきました。とっても可愛くてピカピカ輝くナンノさん。そして全然変わらないナンノさん。凄いです。

西郷さんとも良いシーンがありました。
あの海のシーンは昨年撮影したのですでに懐かしい気持ちになりました。

これから篤姫はだんだん訛りが抜けて、姫らしくなっていく予定です。
お楽しみに。

そして会うたび美しい先輩方と。

今年初の戦士。

5人揃うのがなかなか難しかった今年、やっと揃えました。
動きすぎて自撮りがなかなかうまくいかない私たち。同年代の女性5人がずっと仲良いって凄いなと改めて思った夜でした。
貴重な仲間です。みんなありがとう。