困る前から神頼み

2020

 

 

いたるところで踊る数字

 

 

2020

 

 

あけました

 

 

遅ればせながら

 

 

おめでとうごじゃります

 

 

 

本年もまるっとよろしくお願いいたします。

 

 

 

さてさて皆様は初詣に行かれましたか

 

 

 

私は毎年のことながら

 

 

 

芸能精進ということで豊川稲荷に もうで しました

 

 

なんだけどさ

 

 

 

この間、大学時代の友達とランチしてて

 

 

「今年はいよいよ前厄だね~」

 

 

って言われて

 

 

「厄祓いはどこ行くの~?」

 

 

なんて聞かれて

 

 

「あ~、まだ決めてないよぅ」

 

 

とか言いつつ

 

 

『え、前厄ってわざわざお祓い行くの』

 

 

と内心ざわついていました。

 

 

カイジもびっくりするぐらいザワザワ言ってました。

 

 

 

そもそも厄年の知識なんてほんとうにミジンコほどもなくて

 

 

 

まず、厄ってなに

 

 

おみくじで凶が出た時とどっちが悪いの

 

 

 

「厄年の人は、周囲の人にもよくない」

 

 

とかいうけど

 

 

そんなバイオハザードのT-ウィルスみたいな感染力あったら

 

 

日本の経済まわらないyo

 

 

厄年の人が毎年何人いると思っているんだyo

 

 

ってかこれって世界共通なのかな

 

 

もし他国に厄年っていう概念がなくて、日本独自のものだったら

 

 

海外にいる日本人はどうなるのかな

 

 

厄、海越えていくの?

 

 

厄だけノーボーダーなの?

 

 

 

 

厄が、今、背泳ぎで海を越えてっ

 

 

にゅ、入国しましたぁぁぁぁぁぁ

 

 

厄「Haha,どこへ行っても、逃がさないyo」

 

 

……。

 

 

 

そう考えたら、厄ってめっちゃ怖いじゃん

 

 

厄祓い必要じゃん

 

 

前厄だろうが本厄だろうが後厄だろうが関係ねぇyo!

 

 

祓いたい

 

ふんぬふんぬ言いながら

 

 

祓いたい

 

 

無性に

 

 

どうしようもなく

 

 

祓いたい

 

 

もはや、今すぐランチなんてやめて

 

 

なんなら友達すら置いて行ってでも

 

 

祓いに行きたい

 

 

 

えっと、どこへ?

 

 

 

「あ、あれぇ・・・ってさぁ、えっとぉほら、どこがいいんだっけ?」

 

 

もちろん知ってます、知ってますけど

 

 

なんかお正月ボケ引きずってちょっとど忘れしちゃいました的なテンションでさりげなく聞いてみましたが

 

 

「ん~べつにどこでもやってると思うよ~」

 

 

と、友達はふんわりとした回答をしながらデザートのパンケーキをむしゃむしゃ頬張ってます

 

 

その真正面に座ってる私は、ふんふんそうだよねぇとか言いながら

 

『違うんだよぉおぉぉx、わたしゃぁどこに行けばいいのか知りたいんじゃぁぁぁぁぁ

 

ふんわりはパンケーキだけにしてくれぇぇぇぇx』

 

 

と苦虫を噛み潰したような顔をしながら甘いパンケーキを貪りました。

 

 

ごっくんと飲み込んで、再度チャレンジ

 

 

「あ、あっれぇ、でもさ、ほら。うん、ちなみにどこ行くか決めたの?えへへhあぎゃ。」

 

 

と、ストレートな。

 

 

わりともう答えをとりに行く形式の疑問文にしたんですけど

 

 

相手も手ごわい。

 

 

「うん、きめたよ~。高校の友達と一緒に行くんだぁ。むしゃむしゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

まじか。

 

 

 

 

 

どこ行くか決めたの?

 

 

じゃなくて、

 

 

どこ行くの?

 

 

って聞けばよかった。

 

 

 

しかも「高校の友達と行く」という

 

 

私とは違うコミュニティで先約あり

 

 

ということも明示された。

 

 

 

「あ、じゃぁさ、一緒に行こうよ♪」

 

 

 

作戦も使えない。

 

 

知識がない私でもわかる

 

 

きっとたぶん厄祓いは二回も行かない。

 

 

「ほ、ほぇえ!いいねいいね。ちなみにいつ行くの?」

 

 

メープルシロップでデロデロになったパンケーキをフォークで追っかけながら聞くと

 

 

「来週~!ほら、節分までに行った方がいいって言うじゃん」

 

 

 

 

 

 

え。

 

 

 

 

なにその情報

 

 

 

 

なに、厄と豆ってなんか因縁でもあるの

 

 

なんなら豆まきで厄も鬼も一緒に祓っちゃえ(てへ

 

 

みたいなテンションでいきそうだったよ今年の豆まき!

 

 

 

ふぅ~あぶないあぶない

 

 

「あへへh!!そうだよねっ、うん、あ、じゃぁお互い次会うときは祓えてるねぇ!!厄!」

 

 

とかえぐえぐ半笑いで残りのパンケーキ食べてたけど、心はぼでぼで半泣きでした。

 

 

 

 

 

たまたま節分前にゼミの友達とランチする約束があったので

 

 

この日のランチ解散後、音速で

 

あたかも前からあった知識のように厄の恐ろしさと厄祓いの大切さを丁寧に長文LINEし

 

彼女をその気にさせ

 

行ってきました厄祓い。

 

 

関東厄除け三大師に行こうと思ったのですが

 

「遠い」というシンプルかつ的確な理由でばっさり却下され

 

「近い」という単純かつ生産的な理由で明治神宮へ行ってきました

 

 

 

 

 

初穂料を、ずっと

 

 

しょほりょう、しょほりょう

 

 

と連呼しながら受付をした私は本当に祓えたのか、いささか不安ですが

 

 

「なんか、もう今年は良いことしか起きない!そんな気がする!」

 

 

みたいにきゃいきゃいしてました。

 

 

 

しかし

 

 

幸せへの執念は根深く、欲深く

 

 

豊川稲荷、明治神宮だけでは飽き足らず

 

 

成田山新勝寺にもいってきました。

 

 

なんかもう、私の肩が、神様たちの相席居酒屋みたいになってる。

 

 

「あ、どうもぉ、初めましてぇ。えっと、そちらは何を司ってます?」

 

 

みたいな挨拶聴こえるからね。

 

 

ちなみに、成田山でおみくじひいたら「吉」でした。

 

 

 

 

 

待ち人、遅くとも来る

 

縁談、あわてずに時機をまって吉

 

 

 

 

 

 

 

でも失物は、見つからないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ぼん!

 

節足動物門鋏角亜門

さてさて年の瀬

 

 

12月31日、2019年最後の更新です。

 

 

皆様お元気ですか。

 

 

まぁ今年もあと数時間だし、振り返ってもいいかなとかって思ってたんですけど

 

 

えっと、大掃除終わりました?

 

 

はいはい、松原家はもう28日あたりから3日間ぐらいかけて行ったわけですが

 

 

なんせ実家は皇居3つ分ぐらいの敷地面積なので。

 

 

一年間1度も足を踏み入れなかった塔とかあるからね

 

 

軽くプリンセス軟禁されてる恐れあるからね。

 

 

あれ、知らない間に知らないおじさんが庭でキャンプしてることとかあったからね。(これは実話

 

 

それでね、毎年私が怯えていることは何かというとね

 

 

まぁ大掃除って普段はなかなか届かない部分まで

 

 

根こそぎ除菌殺菌滅菌、菌撲滅キャンペーンするじゃないですか

 

 

そのとき不可避な埃シャワー浴びるとか本当にもう勘弁してほしいんですけど

 

 

許されるなら毎日大掃除していたいお年頃なんですけど

 

 

それ以上に何が怖いって

 

 

ナニカが出てくるのが怖いんです、ほんと。

 

 

バキュームで全身の水分全部かっさらわれたみたいにミイラ化した、黒い物体

 

 

数か月前はおそらく生きていたんだろうなと、それだけがかろうじて確認できるフォルムの、物体

 

 

まさにこれを魂の抜け殻というんだろうなぁ…と、体育座りでまじまじと見入っている余裕はない。

 

 

ぬるま湯をかけたら99%以上の高確率で再び息を吹き返し跳ねまわると言わんばかりのハイクォリティミイラ。完璧なミイラ。上質なミイラ。国宝級のミイラ。

 

 

ぽかんとひらかれた私の口からいつなんどき生ぬるい唾液がたれ落ちて、蘇るかもしれない

 

 

そう思うと背中の毛穴が全開

 

 

そこから翼が生えて、あら便利、天井の掃除もラックラク♪ってぐらい飛べます

 

 

色んな意味で。

 

 

なかでも一番怖い瞬間が、エアコンの内部を開ける時

 

 

未踏の地へ足を踏み入れる考古学者の気持ちです。

 

 

慎重に、慎重に、ナニカが飛び出してこないようにゆっくり取り外そうとダストボックスに手をかける

 

 

 

かすかに震える手が、力加減という単語をど忘れしているのか

 

 

力が弱くてなかなか外れない

 

 

これ以上力を入れたら、勢い余ってダストとナニカが飛び出してくるんじゃないかと思うと

 

 

ますます震えとよだれが止まらない

 

 

この場合、ナニカの安否は問われていない

 

 

どちらにしてもナニカを見つけた瞬間、私はメデューサに睨まれた非力な民と化すからだ

 

 

うわぁ~うわぁ~いたらどうしよう

 

 

助けてぇ助けてぇ

 

 

そんなふうに13分間、己の力加減と恐怖が命がけの綱引きをしながら

 

 

ついに、我、カタンっと外れる音を聞く。

 

 

は、はずれたぁ……

 

 

しかし、安心するのはまだ早い

 

 

このダストボックスには、ダスト以上のダストが

 

 

スターダストが潜んでいるかもしれないのだから。

 

 

ピギャァピギャァとわめきながら、恐る恐るダストボックスを覗く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いない

 

 

 

スターダストは、いない!!

 

 

ダストしか、ない!!!

 

 

 

はぁやっぱり普段の行いがよいとこうなるんだよなぁって

 

 

 

思えば2019年頑張ったもん

 

 

新しい仕事も、ずっとお世話になってきた仕事も

 

 

 

感謝の気持ちを込めて、一生懸命向き合ってきた。

 

 

 

30歳の節目を迎えて、考え方というか、心意気を変えようと

 

 

力を抜く大切さも知った

 

 

何事も、緩急とタイミングが大事

 

 

アクションを恐れず

 

 

変化を受け入れる

 

 

両手がふさがっていたら、掴みたいものもつかめない

 

 

手放す勇気と、手を伸ばす行動力を知ったよ。

 

 

なんか、2020年が最高の年になる予感がした。

 

 

ダストなんて怖くない

 

 

掃除機でちょいちょいって吸い込んで

 

 

クリーンな風をまた来年も浴びることができるよ。

 

 

 

いやぁ、そんなこんなで私の大掃除は終わったわけです。

 

 

 

3日間かけて行われた松原邸の大掃除

 

 

 

クッタクタに疲れた身体を癒すのはもちろん良質な睡眠

 

 

 

するっと滑り込んだベッドマットもシーツも掛け布団も枕も太陽の力を借りてフカフカ~いい匂い♪

 

 

やっぱり外に干した布団は温かみが違うよなぁ…としみじみ

 

 

ほかほか布団に包まれる感覚は、母に抱きしめられる感覚に似ている

 

 

ほら、まぶたもだんだん重くなってくる

 

 

そろそろ眠ろうかとサイドテーブルでやんわり灯るスタンドに手を伸ばす、寝返りを打ったその瞬間

 

 

素早く私の布団から小さな点が飛び出した

 

 

それはもう目にも止まらぬ速さで

 

稲妻のように私の思考を飛び越えて

 

サイドテーブルに飛び乗ると、私をじっと見つめている

 

8つの瞳で

 

何かが

 

ナニカが

 

私を

 

見つめている

 

 

私はそれを

 

 

見つめ返す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれて初めて、夜中の2時18分に、叫びました。

 

 

 

 

では皆様、よいお年を。

 

 

 

 

追伸

 

 

年明け、

 

 

嬉しいご報告ができると思いますので

 

 

引き続きインスタグラム等のチェックお願いいたします♪

 

 

 

ではでは

 

 

 

 

すたーだすとぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお

 

 

 

 

おまけ。

ある種の

今年の4月ごろから本格的に始めたゴルフについて

 

いささか疑問がある。

 

 

スクール練習ではうまいこと飛ばしているはずなのに

 

コースに出た途端、ダフりにダフって芝を舞い上げ

 

狂ったように土を掘るモグラと化している。

 

 

 

ネギをしょったカモならぬ、クラブを振り回すモグラ。

 

 

 

ボールは3メートルぐらいしか飛ばないのに

 

芝は5メートルぐらい飛んでるよたぶん

 

どういうことなんだろう。

 

 

私が買ったのってゴルフクラブじゃなくて芝クラブだったのかなってぐらいほんとにもうボールが飛ばない。

 

芝しか飛ばない。

 

芝に至っては、前後関係なく360°飛ぶから

 

毎回芝のスプリンクラーを浴びてます。

 

 

真っ白コーデはまだらに土色へ染められ

 

長いマツエクの上に土が乗るミラクルを起こし

 

クラブのヘッドは芋ほり後のシャベルのようです。

 

 

 

クラブが芝をたたくたび、えぐられる土と自信。

 

 

そしてふと、沸き立つ疑念…

 

 

 

もはやこれは、ある一種の呪い的な何か なのではないかと。

 

 

コースでゴルフクラブを振ると、モグラになる 呪い

 

 

モグラの、呪い

 

 

 

 

 

 

 

 

むかしむかしあるところに、それは仲の良いモグラの家族がいました。

 

お父さんモグラは物知りで、お母さんモグラは働きもの、子供のモグラは甘えん坊でした。

 

三匹は、人間の私たちが知らない、静かで安全な地下の家に30年ローンで住んでいました。

 

ある日、いつものように三人が寄り添って眠っていると、

 

突然、「ゴゴゴゴゴゴォォォッツ」と闇をつんざく轟音と振動が響き渡りました。

 

子モグラはびっくりして飛び起き、怯えながら両親にしがみつきました。

 

「お父さん!あの音は何?ローンは大丈夫?」

 

お父さんモグラは、子モグラをギュッと抱き寄せました。

 

「あれはきっと人間の仕業だ。

この土地を自分たちの都合のいいようにしようとしているんだ。ローンは大丈夫だ。」

 

それを聞いたお母さんモグラは不安そうに尋ねました。

 

「人間が来たということは、私たちどうなってしまうの?ローンは大丈夫?」

 

「おそらくこの土地に、人間たちの娯楽施設を作るのだろう。

昔、本で読んだことがある。

広い土地と自然を見つけるとすぐに開拓しようとする、それが人間どもだとな。ローンは大丈夫だ。」

 

「そんな!じゃぁ僕たちはもうここに住めないの?ローンは大丈夫?」

 

子モグラは号泣しました。

 

成長するたびにマークを付けた柱や、

 

今よりもっと小さいときにお父さんと遊んでいて壊してしまったドア、

 

大好きなお母さんの似顔絵を描いた壁もあります。

 

そのひとつひとつが愛おしくて大切であったかくて、子モグラはこの家が大好きでした。

 

それなのに、こんなにも突然失うかもしれないなんて悲しすぎます。

 

お父さんモグラは、子モグラの震える体を抱き寄せ、涙をぬぐってあげました。

 

「いいかい、よく聞きなさい。

人生には、立ち向かわなければいけない時と、身を引く勇気が必要な時があるんだよ。

人間の欲望に抗おうとしても無駄なんだ。あいつらは無慈悲な力で容赦なく我々の平和を奪い、傷つける。

共存に値しない生き物なんだ。

だから、私たちが去るしかないんだよ。今すぐここを出よう。ローンは大丈夫だ。」

 

ショベルカーの爆音で3分の1も聞き取れなかった子モグラとお母さんモグラですが、雰囲気で泣く泣く頷きました。

 

三人は身支度もままならないまま、騒音に追い出されるかのように家を後にしました。

 

逃げる道すがら、お母さんモグラは鬼の形相で悔しい悔しいと唸りました。

 

森を駆けながら、お父さんモグラの頭にはさまざまな想いがよぎりました。

 

守りきれなかった、リビングに響く子モグラの笑い声

 

叶えられなかった、お母さんモグラのホームパーティ

 

大丈夫ではない、30年ローン。

 

 

今逃げているのは、爆音からでも、人間の欲望からでもない

 

 

30年ローンからなのです。

 

 

お父さんモグラの心は人間以上にカオスでした。

 

山月記の李徴のごとく、森の闇をまとったのです。

 

そうしてついに、お父さんモグラは一つの結論にたどり着きました。

 

自分たちの平和を奪った人間たちに、ある一種の呪いをかけようと。

 

 

 

それはなんとも恐ろしい、解けない呪い。

 

 

 

あの場所にできた娯楽施設で人間が楽しもうものならば、モグラになるという呪いを。

 

 

 

モグラの、呪い。

 

 

 

 

 

 

 

というストーリーが背景にあるなら、まぁ私も納得はいくんだよなぁ。

 

 

って、次回のレッスンの時に先生に現状を伝えてみようと思います。

 

 

ゴルファーの皆さん、モグラの呪いには気を付けてくださいね。

 

 

 

追伸。

 

前回のブログで書いた三人の英世はしっかりディレクターに返しました。

 

というご報告です。

 

 

 

久しぶりすぎる更新だったのにコメントくださった皆様ありがとうごじゃります!

 

 

ではでは

 

ばいばいばい

 

 

 

mogura

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Noguchi

 

 

 

皆様お久しぶりでございます。

 

 

初志貫徹というものの難しさに打ちひしがれながら、

 

キーボードに指の汗を残しながら、

 

胃の痛みに悩まされながらこのブログをおよそ一年ぶりに書いています。

 

 

もはやお久しぶりですよりも初めましての方がしっくりくるこの時の流れ

 

果たして永遠とは本当に長いのでしょうか。

 

 

お忘れでしょうから少し自己紹介させてください、

 

私の名前は松原江里佳。

 

 

1989年5月5日生まれの独身

 

今年で30th anniversaryを迎え

 

anniversary とuniversityとdiversityの使い分けもできるようになりました。

 

 

最近は、傷の治りが遅かったり

 

 

意味不明なところにニキビが出来たり

 

 

突然の倦怠感が私を襲いますが

 

 

それでも元気に生きています。

 

 

そしてこれからも元気に生きていきます。

 

 

みなさんお元気ですか。

 

 

 

近況報告といえば、

 

 

仕事やプライベードなど新しい出会いが沢山ありました

 

 

2019年私と出会ってくれた森羅万象、その全てに心から感謝

 

 

そんな中で特筆すべきことは、30歳にしてある初体験をしたことです。

 

 

 

 

それは先日のFm yokohama収録後

 

番組スタッフと一緒に川崎ブレイブサンダースの試合を応援しに行くために

 

みなとみらいからとどろきアリーナへ向かおうとした駅の改札での出来事でした

 

ICカードの残高が200円程だったので

 

 

「ちょっと、チャージしてきます!」と颯爽と券売機へ向かい

 

 

大きなカバンの中からいとも簡単に小さなお財布を見つけ

 

 

スムーズにお財布を取り出し

 

 

パチンっと勢いよくお財布を開けると

 

 

 

ない

 

 

 

ない

 

 

 

お札が

 

 

 

ない

 

 

 

ただの1枚も。

 

 

 

けれど、そんなこともたまにはある

 

 

 

今の券売機は小銭も使える優れもの

 

 

 

少し面倒だが小銭でいくらかチャージしよう

 

 

 

と、小銭入れの部分をあけると

 

 

 

ない

 

 

 

ない

 

 

 

小銭も

 

 

 

ない

 

 

 

ただの1円も。

 

 

 

もはやお財布がお財布の機能をまるで果たしてない

 

 

ただの革の塊として私の手の上に鎮座している

 

 

無情にも無数のポイントカードの重みだけが、ずっしりと手のひらに伝わってくる

 

 

お金が入っていないお財布なんて

 

 

穴のないドーナッツ

 

 

卵入れのない冷蔵庫

 

 

梅干しのない日の丸弁当だ

 

 

 

 

 

 

「松原さん、どうかしましたか?」

 

 

私の揚げ茄子のような形相に気付いたディレクターが駆け寄る

 

 

「な、な、ないんです…!!」

 

「ないって、何が?」

 

「う、う、梅干しが」

 

「え?」

「いや、お金が」

 

「大変!落としたの?」

 

「いえ、もともとありませんでしたごめんなさいお金貸してください」

 

 

 

 

こうして私は

 

人生で初めて人からお金を借りました。

 

その額3000円

 

3人の英世が私を見つめる

 

 

 

彼が遺した言葉

 

「変えられるものが二つある。それは自分と未来だ」

 

 

この言葉を借りるとしたら

 

 

今の私は

 

「返すものが二つある。それは金と信頼だ」

 

 

ということで次回の収録時に必ず返しますので本当にごめんなさい。

 

 

皆さんも借りたものは必ず返しましょうね。

 

 

ではでは今日はこの辺で

 

 

これから毎月更新を目指しますので

 

初志貫徹を目指しますので

 

インスタグラムと合わせてチェックしてくださいね☆

 

 

 

ばいちゃちゃ♪

 

 

追伸

 

英世の言葉も一応返しておきます

 

 

「変えられるものが二つある。それは自分と未来だ」

 

 

はい、ありがとう。

 

向かいに座っている女性がだいぶ不思議だ

皆様お久しぶりです。

 

 

 

ご無沙汰しておりますがお元気ですか?

 

 

先日かよちゃんに、

 

 

 

「エリカちゃんのブログを読もうとしたら、誕生日ネタが最後だったよ。

 

 

しかも内容意味不明」というご指摘をいただきまして

 

 

そんなまさか誕生日って半年以上前ですよ

 

 

 

 

半笑いでマイページからブログを開こうとしたら

 

 

「パスワードを入力してください」

 

 

という要求。

 

 

 

これが出るときって大概変なところに汗かくよね

 

 

 

うん

 

 

 

覚えてないんだわ。

 

 

近年、パスワードなるものが多すぎて

 

 

誕生日とか安易なものはNGという場合も多くて

 

 

 

やっぱり

 

 

 

 

覚えてないんだわ。

 

 

 

頻繁にログインしていたらパスワード覚えてるんだろうけど

 

 

 

そもそも頻繁にログインしてたらパスワードってあんまり催促されないから

 

 

 

結局、汗かくんだわ。

 

 

 

えぇっと…と、半笑いから苦笑いへと進化した私の顔を

 

 

 

向かいに座っているおじさんが不思議そうに見ていた@半蔵門線

 

 

まぁそんなことはどうでもよくて

 

 

無事ログインしたら

 

 

本当に誕生日ネタが最後だったので

 

 

かよちゃんごめんなさい。

 

 

みなさまごめんなさい。お元気ですか(振り出しにもどる

 

 

2018年もそろそろさようなら

 

平成最後の年越しを迎えますが

 

どんな一年だったでしょうか。

 

 

 

私は沢山の新しい出会いに恵まれました。

 

 

お仕事では

 

日テレさんにお世話になることも多く(以下ダイジェスト

 

 

さんま御殿や

 

 

今夜くらべてみました

 

ナカイの窓や、news every.リポーター

 

 

 

そして引き続きお世話になった番組やお仕事もたくさんありました。

 

 

一夜づけ

 

芸能もういっちょ

 

 

FMyokohama

 

 

JFNやバイエル薬品

 

 

 

JCOM

 

 

そのほかイベントMCや映像コンテンツなどなどなどなど

 

 

 

 

沢山の方々とお仕事をご一緒させていただきました。

 

 

いたるところで

 

 

 

「潔癖症のお嬢様」と言っていただける機会が多くなりましたが

 

 

 

 

「きれい好きのエリカ様」だと思っていますので何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

話変わって

 

 

2018年は様々なニュースが飛び込んできましたね

 

 

中でも災害が多かった印象があります

 

 

第二の故郷でもある北海道でも被害がありました

 

 

その後いかがでしょうか

 

 

 

 

 

北海道には、大切な人や

 

 

私を支えてくださった視聴者やリスナーの皆様が沢山いらっしゃいます

 

 

 

情報やメッセージが入るたび胸を痛めたり、撫で下ろしたりしながら

 

 

 

さまざまな場所と関わりを持つことは、愛を抱く場所が増えるということだと実感しました

 

 

きっと北海道で暮らした三年半がなければ、ここまでの想いには至れなかったはずです。

 

 

 

災害から学ぶべきことをしっかりと見つめて

 

 

同じことが起こらないようお互いに声をかけあうことも大切ですよね

 

 

 

 

まだまだ足を運べていない場所は沢山あるけれど

 

 

ありすぎるけれど

 

 

一度でも訪れたり、話を聞いたりしたら

 

 

 

もうそこは、自分と関わりのある愛すべき場所なのです

 

 

 

愛すべき場所が少しでも増えれば

 

 

人とのつながりや絆はより多くなっていくはずです

 

 

 

生きることは愛することを学ぶこと

 

 

 

愛する場所が増えれば、

 

 

大切なものが増えれば

 

 

守りたいものが増えれば

 

 

 

弱くなるから、強くなれる

 

 

 

 

 

出張で東京以外の場所へ行くことも多くて

 

 

それはとてもとても、ありがたいことです

 

 

だって愛すべき場所、愛が増えるということだから!!!

 

 

2019年、もっともっと沢山の出会いと愛に溢れる一年になれば

 

いいな

 

って思うのです。

 

 

 

 

 

 

一年間頑張った心と身体に

 

 

ありがとう(*´꒳`*)

 

 

 

そして皆様に、

 

 

 

 

あふれんばかりの感謝を╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

では良いお年をお迎えください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついしん

 

 

 

来年は

 

あと、3キロ痩せたい

 

 

 

 

 

 

 

サービスショット(?)でお別れです

 

 

 

 

 

 

 

ばいほ

 

 

 

 

 

ここここここ

 

 

 

 

 

米俵!