なうと麻美のサプライズ

昨日は私の誕生日。

朝4時起きでお仕事して、
帰って来てから軽くランニングして
夜も少しお仕事。
というスケジュールでした。

結構ね、落ち着かない日だったのですが、
その合間に

私のプロデュース舞台「前向きな人たち」で
ナース役をやってくれた難波なうが
突撃サプライズでお誕生日のお祝いにやって来てくれたの。

それも、フォトグラファーの星野麻美ちゃんまで
巻き込んでいたようで、、、
二人で登場!
沢山のバルーンを持って来てくれたの。

全く思いもしなかったから
本当にびっくりして本当に嬉しくて
楽しい瞬間で
涙が出そうなくらい。だったんだけれど、、、

私はランニングしてシャワーを浴びたばかりで
髪の毛べちゃべちゃ。
夜のお仕事までにメイクして髪の毛乾かして
という時間を考えるととってもぎりぎり。

な、時に登場。
なうは41個(歳)分の風船持って
麻美ちゃんは不意打ちで写真めっちゃ撮ってくるし。
私髪の毛べちゃべちゃすっぴん、、、

そんな状況が面白くて
泣くとかそんな前に
「なうかよ!」
「麻美ちゃんまで!」っってツッコミです。
じっくり喜びたいのに
面白いが先走る。

後で聞いたんだけれど、
実は家のマンションのパーティールームを借りて
そこで風船膨らませて
メッセージを一つ一つ書いてくれてたみたい。


なうの写真は麻美ちゃんが撮ったものです。

わ〜っと騒いで
わ〜っと髪の毛乾かして
わ〜っと車の中でメイクして
お仕事終わって
帰ってから改めて面白さと嬉しさを噛みしめました。

一生懸命考えてくれたんだろうな。
大成功よ。
舞台プロデュースして良かったとか
色々感慨深くなってました。
この出会いに感謝。
友に感謝。
素敵な二人です。

41歳という歳に幸先の良い時間を過ごした日でした。
まだまだやりたい事が沢山で
日々一生懸命ですが
自分らしく一歩一歩大切に過ごしていきたいと思っています。

友吉鶴心さん

先日
琵琶奏者、友吉鶴心さんのイベント
「花一看(はないちかん)」
に行ってきました。

場所は浅草のギャラリーエフ

ここ凄い素敵なんです。
一見普通のカフェなんだけれど、
カフェの奥に腰の高さくらいの入り口があって、
そこを潜ると土蔵の中に入るんです。
なんでも、
1868年(慶応4年/江戸時代末期)、浅草に材木問屋の内蔵として建てられた土蔵を、有志のアーティストたちが再生したアートスペース。1996年改装工事、1997年4月オープン、1998年文化庁登録有形文化財として登録。関東大震災と東京大空襲をくぐり抜け、江戸の建築を現代に伝える二階建ての力強い空間に、黒と朱の漆塗りの床が緊張感を放つ。空間に依らないメッセージ性を持った作品を、アーティストとの共同企画によってジャンル、国籍問わず発表している。

と、いうことらしく、
歴史のある建物がひっそりと存在してるんです。
その中で聴く琵琶演奏は
もう鳥肌ものでした。

友吉先生は琵琶奏者が本業でありながら
最近は私のボイスレッスンの先生でもあって、
言葉をちゃんと丁寧に発すること、伝える大切さ、言葉の意味、
それらと共に日本人の大切にしたい心まで教えて貰ってます。

今回のドラマ撮影で
このボイスレッスンが生かされていると良いなと思います。
撮影はまだ数日残っているので
まだまだ緊張感継続中です。

RUN

今日はドラマの衣装合わせに行って来ました。

とても重要な役を頂いて
有難い分緊張がずっと続いています。

この緊張感も心地よく感じられたら
立派なものなんだろうな〜
と思いながら
私には到底無理。と思ったり。
このちっささはしょうがない。
それが私。ららら〜と
とにかく台本を何度も読んでます。

帰って来てから
大好きなさくらんぼを食べて落ち着く。

最近は毎日走ってます。

かれこれ2ヶ月くらい続いているから
もう大分クセになってくれてるかな。
朝起きたらまず走ってから1日を始めるようにしてます。

継続は力なり〜

日の一の大悪党

先日
小泉今日子さんプロデュース・出演
安田顕さん主演の舞台を観て来ました。

久しぶりの安田さんのお芝居はとにかく素晴らしかったです。

どんな色にも染まれるのは本当に
凄いな

初シャネル

かれこれ
2年くらい前から
シャネルのバックが欲しくて
ずっと吟味してました。

靴は持っているけれど
バックはなんだか敷居が高くて
身の丈にも合ってない気がして
なかなか買うに至らなかったんだけれど
そろそろ一つくらい持ってても良いかなと
思い始めて
2年の月日が経ち、、、

昨日、
出会ってしまいました。
たまたまシャネルに入って
たまたま見たバックが心に刺さってしまった。

じゃん。
初シャネルバック。
色はシルバーです。
気軽にモテるバックが欲しかったんだけれど
き、きがるに持てない、、、

こうやって良いものを一つづつ
少しづつ増やしていって
自分もそれらに相応しいように
がんばらないと。
と思った日でした。